令和元年(平成31年)

2019年10月8日
第25回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会で発表しました。

標記大会が大阪市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)仮置きズリの経時変化に伴うヒ素の溶出量と含有量の調査事例
岡崎 健治倉橋 稔幸田本 修一(土木研究所)

(2)鉄酸化細菌による酸性水の溶存鉄浄化実験
大日向 昭彦、岡崎 健治倉橋 稔幸田本 修一(土木研究所)


2019年9月3日
土木学会平成31年度全国大会第74回年次学術講演会で発表しました。

標記大会が高松市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)異なるUAVで撮影した岩盤斜面写真における変状把握手法について
日外 勝仁、山崎 秀策、倉橋 稔幸

(2)先進ボーリング孔沿いの連続的なひずみ量によるトンネル変位量の試算と実変位量の比較例
岡崎 健治倉橋 稔幸亀村 勝美((公財)深田地質研究所)、村山 秀幸((株)フジタ)


2019年7月29日
AOGS 16th Annual Meeting アジア・オセアニア地球科学連合第16回年次大会で発表しました。

標記大会がシンガポールサンテック市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)Recognition of landslides by the 2018 Hokkaido Eastern Iburi Earthquake using high-resolution DEM and field Survey
山崎 秀策、伊東 佳彦(名誉研究監)、西原 照雅(水環境保全チーム)倉橋 稔幸


2019年7月16日
第54回地盤工学研究発表会で発表しました。


標記大会がさいたま市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)岩盤斜面のUAV撮影写真における変状把握手法について(その2)
○日外 勝仁、山崎 秀策、倉橋 稔幸
(2)改良Degree-Hour法による融雪水量推定手法の実用化に向けての検討-融雪水量係数と日射量の関係-
〇吉野 恒平、倉橋 稔幸、日外 勝仁、矢島 良紀(土木研究所 地質チーム)


2019年5月26日
日本地球惑星科学連合2019年大会で発表しました。

標記大会が千葉市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)トンネル側壁面でのダウンホール法による浅部地山のP波S波速度と地質状況について
○岡 健治、倉橋 稔幸、丹羽 廣海((株)フジタ)

(2)神居古潭帯幌加内地域の蛇紋岩岩体縁辺部における塊状蛇紋岩類の特徴:トンネル掘削時の水平連続コア試料を用いた源岩構成・蛇紋岩化プロセスの解析
山崎 秀策、 健治、倉橋 稔幸

2019年5月7日
2019 Rock Dynamics Summitで発表しました。

標記大会が名護市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)An attempt to estimation of continuous in-situ elastic modulus ahead of tunnel face in volcanic and pyroclastic rock area
○岡 健治、倉橋 稔幸



平成30年度

2019年2月21日
第62回(平成30年度)北海道開発技術研究発表会で発表しました。

標記大会が札幌市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)融雪水による斜面災害を回避するための面的な融雪水量の推定
吉野 恒平、倉橋 稔幸、日外 勝仁

2019年1月12日
第46回岩盤力学に関するシンポジウムで発表しました。

標記大会が盛岡市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)先進ボーリング調査時ならびに施工時におけるトンネルの地山評価と切羽変状の関係
 健治、倉橋 稔幸、亀村 勝美((公財)深田地質研究所)、村山 秀幸((株)フジタ)丹羽 廣梅((株)フジタ)

2018年12月17日
第55回環境工学研究フォーラムで発表しました。

標記大会が京都市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)貯水槽を用いた植物によるセレンを含む浸出水の屋外浄化実験
 健治、倉橋 稔幸山崎 秀策、榊原 正幸(愛媛大学)

2018年11月12日
13th SEGJ International Symposium 2018で発表しました。

標記大会が東京都渋谷区で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)Measurement of P-wave velocity and electrical resistivity in the tunnel seepage sections
〇岡 健治、山崎 秀策倉橋 稔幸、丹羽 廣梅((株)フジタ)稲崎 富士(土木研究所)
竹内 睦雄(早稲田大学)、出雲崎 聡(早稲田大学)

2018年10月30日
第24回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会で発表しました。

標記大会が福島市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)人工水路を用いた植物による重金属類を含む浸出水の濃度低下と蒸発散
 健治、倉橋 稔幸山崎 秀策、榊原 正幸(愛媛大学)

2018年10月22日
物理探査学会第139回(平成30年度秋季)学術講演会で発表しました。

標記大会が富山市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)トンネル切羽前方の水平ボーリング孔内で測定したP波速度とコアの室内試験結果を用いた地山弾性係数について
 健治、倉橋 稔幸山崎 秀策

2018年10月16日
日本応用地質学会平成30年度研究発表会で発表しました。

標記大会が札幌市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)急崖岩盤斜面のUAV撮影写真を基にした三次元地形モデルの構築
〇日外 勝仁、角田 富士夫(寒地地盤チーム)、倉橋 稔幸
(2)トンネル施工時の先進ボーリング調査による地山分類指標に関する考察
 健治山崎 秀策、倉橋 稔幸、亀村 勝美((公財)深田地質研究所)、村山 秀幸((株)フジタ)
丹羽 廣梅((株)フジタ)、新井 智之((株)フジタ)

(3)蛇紋岩トンネルの岩盤性状分類に関する事例調査と地質背景の整理
〇山崎 秀策、岡 健治、倉橋 稔幸
(4)積雪寒冷地域における道路管理に向けた面的な融雪水量の推定
〇吉野 恒平、倉橋 稔幸日外 勝仁、角田 富士夫(寒地地盤チーム)、矢島 良紀(土木研究所 地質チーム)

2018年10月3日〜10月6日
台湾の台中市・南投県にて、「地盤環境の調査および評価手法に関する研究」をテーマとした国際共同シンポジウムに参加しました。


 本シンポジウムは、最近の研究成果の発表・意見交換による研究交流を目的として定期的に行われており、今回は釜慶大学の呼びかけにより、地震・活断層の研究分野を含めた開催となり、国立中央大学応用地質研究所(台湾)も参画することになったことから、台湾での開催となりました。今回は基調講演8件、口頭発表22件及びポスター発表35件の研究発表があり、当研究所と釜慶大学のほか、台湾(国立中央大学、国立台北科技大学、国立交通大学、明新科技大学、中央地質調査所、国立自然科学博物館、台湾電力ほか)、アメリカ(コネチカット大学)が参加しました。日本からは、土木研究所つくば中央研究所、農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所、宇宙システム開発利用推進機構が参加しました。基調講演では、伊東佳彦地質研究監が「Geological Disaster in Japan」と題して、日本国内において地震・火山噴火などによって発生した斜面災害の解析事例に加えて、96日に発生した北海道胆振東部地震とそれに伴う斜面災害の発生状況について紹介しました。



当研究所では、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)Concentration reduction and evapotranspiration effect of leachate containing heavy metals by phytoremediation
 健治、山崎 秀策、倉橋 稔幸、榊原 正幸(愛媛大学)
(2)Long-term Investigation of slope failure using photogrammetry method
山崎 秀策、日外 勝仁、倉橋 稔幸
(3)Road slope disasters caused by snowmelt in snowy cold regions and snowmelt estimation method for traffic restriction
吉野 恒平、倉橋 稔幸、日外 勝仁、角田 富士夫(寒地地盤チーム)、矢島 良紀(土木研究所 地質チーム)

2018年9月5日
日本地質学会第125年学術大会で発表しました。

標記大会が札幌市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)神居古潭帯幌加内地域の蛇紋岩岩体を掘削した水平ボーリングコア試料の岩相・鉱物相の予察的解析
〇山崎 秀策、岡 健治、倉橋 稔幸

2018年8月29日
土木学会平成30年度全国大会第73回年次学術講演会で発表しました。

標記大会が札幌市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)湿潤過程における岩石試料の劣化とその経時変化について
〇岡 健治、倉橋 稔幸、村山 秀幸((株)フジタ)、福田 大祐(北海道大学)
(2)北海道の道路斜面災害における融雪崩壊と降雨崩壊の特徴
〇日外 勝仁、角田 富士夫(寒地地盤チーム)、吉野 恒平、倉橋 稔幸

2018年8月11日
The 3rd International Conference of Transdisciplinary Research on Environmental Problemsin Southeast Asiaで発表しました。


標記大会がインドネシア共和国のゴロンタロ市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)Temperature dependence for purification of leachate containing heavy metals by phytoremediation using the artificial channel
〇岡 健治、倉橋 稔幸、山崎 秀策、榊原 正幸(愛媛大学)


2018年7月24日
第53回地盤工学研究発表会で発表しました。


標記大会が高松市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)岩盤斜面のUAV撮影写真における変状把握手法について
○日外 勝仁、角田 富士夫(寒地地盤チーム)、山崎 秀策、吉野 恒平、倉橋 稔幸
(2)還元環境を再現するバッチ溶出試験方法に関する検討
〇田本 修一、倉橋 稔幸

(3)道路管理に適した融雪水量推定手法の検討
〇吉野 恒平、倉橋 稔幸、日外 勝仁、角田富士夫(寒地地盤チーム)、矢島 良紀(土木研究所 地質チーム)


2018年6月15日
平成30年度日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会合同研究発表会で発表しまし た。


標記大会が札幌市(当研究所)で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)トンネル坑内の漏水発生箇所におけるP波速度と比抵抗の対応
○岡 健治、倉橋 稔幸、山崎 秀策、稲崎 富士(土木研究所)、丹羽 廣海((株)フジタ)
(2)中山峠における面的な融雪水量の推定
○吉野 恒平、倉橋 稔幸、日外 勝仁、角田 富士夫(寒地地盤チーム)、矢島 良紀(土木研究所 地質チーム)


2018年5月27日
物理探査学会第138回(平成30年度春季)学術講演会で発表しました。

標記大会が東京都新宿区で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)比抵抗とP波速度によるトンネルの漏水を生じさせやすい地質性状の検出の試み
○岡 健治、山崎 秀策、倉橋 稔幸、稲崎 富士(土木研究所)、丹羽 廣海((株)フジタ)、竹内 睦雄(早稲田大学)、出雲谷 聡(早稲田大学)


2018年5月20日
日本地球惑星科学連合2018年大会で発表しました。

標記大会が千葉市で開催され、下記の発表を行いました。(○発表者)

(1)トンネル坑内における浅部岩盤と比抵抗分布の調査事例
○岡 健治、倉橋稔幸


 
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