平成29年度

2017年12月15日
2017 AGU Fall Meetingで発表しました。

標記大会がアメリカ合衆国ニューオーリンズ市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)Impact of hydrothermal alteration on time-dependent tunnel deformation in Neogene volcanic rock sequence in Japan: Petrology, Geochemistry and Geophysical investigation.
○山崎秀策、岡ア健治、丹羽廣海((株)フジタ)、新井智之((株)フジタ)、村山秀幸((株)フジタ)、倉橋稔幸、 伊東佳彦


2017年11月17日
第54回環境工学研究フォーラムで発表しました


標記大会が岐阜市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)植物を用いた人工水路による季別の排水浄化実験
○岡ア健治、山崎秀策、倉橋稔幸、水戸光昭(仙台市交通局)、榊原正幸(愛媛大学)


2017年11月9日
第23回地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会で発表しました。


標記大会が那覇市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)植物によるセレンを含む浸出水の屋内外での水槽浄化実験
○岡ア健治、倉橋稔幸、榊原正幸(愛媛大学)
(2)還元環境を模した溶出試験方法に関する検討
○田本修一、倉橋稔幸


2017年10月31日
第32回日本道路会議で発表しました。


標記大会が東京都千代田区で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)平成28年北海道豪雨による一般国道274号日勝峠付近の土砂災害について
○伊東佳彦、倉橋稔幸
(2)道路沿い岩盤斜面の点検におけるUAVの活用
○日外勝仁、角田富士夫、山崎秀策、倉橋稔幸
(3)矢板工法で建設されたトンネル覆工表面の漏水とその長期観察例
○岡ア健治、倉橋稔幸、丹羽廣海((株)フジタ)


2017年10月12日
平成29年度日本応用地質学会研究発表会で発表しました。

標記大会が岡山市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)2016年台風10号に伴う豪雨による日勝峠周辺の土砂災害(1)災害の概要と特徴
○伊東佳彦、倉橋稔幸、角田富士夫、山崎秀策
(2)2016年台風10号に伴う豪雨による日勝峠周辺の土砂災害−斜面災害と地形−
○倉橋稔幸、伊東佳彦、角田富士夫、山崎秀策、日外勝仁、吉野恒平
(3) 岩盤斜面崩壊の予測に向けたUAVの活用方法に関する検討
○日外勝仁、角田富士夫、山崎秀策、倉橋稔幸
(4)融雪期干渉SAR解析による地すべり変動検出の可能性
○角田富士夫、日外勝仁、倉橋稔幸
(5)トンネル先進ボーリング調査による新第三紀火山岩地山の変質分帯について
○山崎秀策、岡ア健治、倉橋稔幸


2017年9月25日
第12回環境地盤工学シンポジウムで発表しました。

標記大会が長崎市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)バッチ試験による天然材料のヒ素・ホウ素の吸着性に関する一考察
○田本修一、倉橋稔幸


2017年9月11日
土木学会平成29年度全国大会第72回年次学術講演会で発表しました。


標記大会が福岡市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)2016年台風10号による北海道日勝峠周辺の道路災害の事例報告
○伊東佳彦、倉橋稔幸、角田富士夫、山崎秀策
(2)北海道における道路斜面災害の発生と降雨・融雪の影響
○日外勝仁、角田富士夫、倉橋稔幸
(3)漏水を生じるトンネルの覆工背面における地質と湧水の水質について
○岡ア健治、倉橋稔幸、丹羽廣海((株)フジタ)、村山秀幸((株)フジタ)


2017年8月19日
International Conference on Transdiciplinary Aproach Research 2017で発表しました。

標記大会がインドネシア共和国のゴロンタロ市開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)An Artificial Channel Purification Experiment for Arsenic-rich Drainage water by Using Eleocharis acicularis
岡ア健治、山崎秀策、倉橋稔幸、榊原正幸(愛媛大学)

2017年7月25日
寒地土木研究所講堂にて、「地盤環境の調査および評価手法に関する研究」をテーマとした寒地土木研究所(日本)と釜慶大学地質環境研究所(韓国)による国際共同シンポジウムを開催しました。
 本シンポジウムでは、基調講演2件、口頭発表15件およびポスター発表10件の研究発表がありました。参加者は、当研究所と釜慶大学のほか、北海道大学、室蘭工業大学、農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所、土木研究所つくば中央研究所、(株)フジタからの参加がありました。基調講演では、児玉淳一准教授(北大)が石灰岩採石場(日本)地盤のストレス状態とヤング率の評価について講演し、Tae-Seob Kang准教授(釜慶大)が朝鮮半島のプレート内部の地震の震源パラメータについて講演しました。最近の研究成果の発表や意見交換を通じて、研究交流が図られました。

シンポジウムプログラム




                     参加者による集合写真

当研究所では、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)Study on road slope failure around the Nissho Pass of R274 by heavy rain with the Typhoon Lionrock in 2016
伊東佳彦、倉橋稔幸、日外勝仁、角田富士夫、山崎秀策、吉野恒平
(2)Geomorphological characteristics of slope failure by the 2016 Typhoon Lionrock along national routes across the northern Hidaka Mountains, central Hokkaido
○倉橋稔幸、伊東佳彦、角田富士夫、山崎秀策、吉野恒平、日外勝仁
(3)Modeling of the rock slope loosening process with toppling failure under the finite element method
○日外勝仁
(4)Water tank experiment for purifying drainage water containing selenium using Eleocharis acicularis
○岡ア健治、榊原正幸、倉橋稔幸
(5)Characterization of arsenic and boron adsorption onto natural materials in the oxidation-reduction conditions
○田本修一、倉橋稔幸
(6)Detection of landslide displacement during snowmelt periods using interferometric SAR from two observation directions
○角田富士夫、日外勝仁、倉橋稔幸
(7)Geological factor of time-dependent tunnel deformation in Neogene volcanic rock sequence in Hokkaido, Japan
○山崎秀策、岡ア健治、倉橋稔幸、丹羽廣海((株)フジタ)、新井智之((株)フジタ)
(8)Review of estimation amount of snowmelt -towards evaluation index for road slope-
○吉野恒平、日外勝仁、倉橋稔幸

2017年7月12日
第52回地盤工学研究発表会で発表しました。


標記大会が名古屋市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)岩盤斜面のUAV撮影画像における背景差分法の適用性検討
○日外勝仁、角田富士夫、山崎秀策、倉橋稔幸
(2)シリアルバッチ溶出試験の課題と対応 −振とう待機時間と振とう後残渣の保管条件が重金属等の溶出濃度に与える影響について−
○田本修一、倉橋稔幸

2017年6月16日
平成29年度日本応用地質学会北海道支部・北海道応用地質研究会合同研究発表会で発表しました。


標記大会が当研究所で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1) 2016年台風10号による狩勝峠の斜面災害と地形について
○倉橋稔幸、伊東佳彦
(2)トンネル施工時の速度検層と岩石試験による弾性波速度に関する一考察
○岡ア健治、倉橋稔幸、山崎秀策

2017年6月2日
気候変動に伴う積雪寒冷地の地盤災害に関するシンポジウムで発表しました。


標記大会が当研究所で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)衛星観測画像の干渉SARによる地すべり変動検出について
○角田富士夫、日外勝仁、倉橋稔幸

2017年5月20日
日本地球惑星科学連合2017年大会で発表しました。


標記大会が千葉県千葉市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)トンネル舗装面からの浅部地山の弾性波速度の測定とその評価
○岡ア健治、山崎秀策、倉橋稔幸、伊東佳彦、丹羽廣海((株)フジタ)、村山秀幸((株)フジタ)


2017年4月28日
平成29年度日本地すべり学会北海道支部・北海道地すべり学会研究発表会で発表しました。

標記大会が札幌市で開催され、下記の発表を行いました(○発表者)。

(1)トンネル調査における屈折法地震探査と速度検層による弾性波速度の統計的分析
倉橋稔幸、伊東佳彦、角田富士夫、山崎秀策

 
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